意外と忘れがちになっている面接でのNGマナー集

新卒時の気持ちを思い出しましょう

転職活動を本格的にするとなると、おそらく何社かの面接を受けることになるでしょう。

しかし意外と忘れがちなのが面接時の基本的なマナーです。

新卒での就職活動の場合、学生課や就職課で面接指導を細かく受けることができるため、まじめに受けていればそうそう致命的な失敗をすることはありません。

ですが実際に社会に出てみると学生時代にみっちり叩きこまれたビジネスマナーの多くが省略されていたりすることもあるため、当時覚えたことの大半を忘れてしまいがちになります。

しかし新卒でも転職でも求められるマナーの質は全く変わりません。

むしろ一旦社会人になった人ということでビジネスマナーがあるかという判断基準は高いレベルとなっていると言っていいでしょう。

服装・言葉遣い・お辞儀をチェック

面接時のマナーの基本は服装、言葉遣い、お辞儀(挨拶)です。

まず服装は社会人になると柄物や変わった色のスーツを持っている人もいることと思いますが、就職活動という場面で考えた時にはやはり黒か紺色のリクルートスーツが望ましいと言えます。

シャツの長さや首周りのサイズ感、靴やベルトの色などは多くのところで標準を教えてくれているので細かくこだわって用意していきましょう。

また敬語の使い方や入退室時の挨拶もかなり細かくチェックされるポイントです。

いくら前職で専門的な技術の仕事をしていたとしても、横柄な態度ではそれを理由に不採用とされることもあります。

謙虚な姿勢を忘れず、初心に帰って就職活動をしていきましょう。