誰かが見ているSNS

意外と狭い、SNSの世界

SNSは非常に便利なツールとして知られていますが、世界各国、老若男女を問わずに様々な人がチェックして居るからこそ、いつ何時誰が見ているかわからないのも現状です。
その為、何でもSNSに書いて居たら、非常に危険な事態、マイナスな事態に進む可能性があります。

例えば、名前や住所等の個人情報を始め、顧客情報などの会社の機密情報、更に特定の人の悪口や陰口などなど、挙げ出したらキリがありません。
本人はそう言ったつもりで書いて居なくとも、陰口悪口に取られるという事も多いため、利用方法には十分注意が必要です。
企業によっては、SNSを個人名で行っている人は採用しないという方針を頑なに取っている所も多く、それだけ、SNSの脅威を感じている所が多いと言えるでしょう。

SNSは誰でも見られるからこそ、何でも書くのではなく、書く内容には十分気をつける必要があります。
場合によっては、SNSによって、自分自身の地位が危ぶまれる可能性がありますので危険です。

コメント欄も要注意!

記事そのものに注意をすることは勿論ですが、他にも、SNSのコメント欄にも注意が必要です。
コメント欄に特定の情報を流すというような人も居れば、特定の人の悪口、陰口を書くような方も珍しくありません。
コメント欄も当然ながら誰でも見ることが出来ますので、コメントを書き込む際には十分注意が必要です。

ついつい自分の思ったことを赤裸々に書いてしまいがちですが、そのコメントが、自分のリアルの足を引っ張る可能性も大いにあります。
万が一の事を考えて、コメントをしないと言う方法は勿論、どうしてもコメントをする際には、記事作成と同じように、様々な場面に注意することが大切です。

SNSはマナーを守って使いましょう

SNSは、相手の顔が見えない分、ついつい色々な気持ちをぺらぺらと綴ってしまいがちですが、だからこそ、ちょっとした油断で信頼を全て壊す結果に繋がります。
信頼されるためには口の堅さが重要ですので、SNS利用の際には、現実世界と同じことに気をつけるべきでしょう。
どうしても色々と話をしたいという場合は、特定の人しか見ることが出来ないような、鍵アカウントの作成、非表示設定にするなどをするのも1つの方法です。
ただし、SNSは非常に狭い世界で、どことどこが繋がって、その記事が覗けるようになるかが分からないため、本当に見られてはいけないことは、最初から書かないに超した事が無いでしょう。

SNSは便利に活用できるツールですが、同時に身を滅ぼすきっかけに繋がる事も多くあります。
そうならないためにもSNS利用の際には、日頃からしっかりと、マナーと常識を守った上で、活用するように心がけてみて下さい。