経理担当者必見!経費削減に繋がるサービスまとめ

経費削減のために社内の何から見直すべきか

会社の利益を増やすために、売上を上げることばかりに目が向きがちですが、並行して社内の経費を削減していくことで大きな利益増に繋がる可能性があります。

しかしながら、経費削減のことだけを考えて方針を変えてしてしまうと、業務の質の低下を起こす可能性があるため慎重に行っていかなければなりません。

今回は、具体的に何を変えるべきか悩んでいる経理担当者向けに、経費削減にも繋がるヒントとなるサービス、方法をご紹介します。

【人材】高い技術力が必要な仕事はアウトソーシングを利用する

エンジニアアウトソーシングサービス
[紹介サービス] エンジニア アウトソーシング|アスパーク

例えば、サイトのメンテナンスや更新作業のために1名エンジニアを採用したいとなった場合、トラブルがあった時のため専門的な知識が備わった人材を確保すると考えると、求人の際には高額な月給を設定しないと応募がないという可能性があります。
また、その1名をどのような基準で採用すればよいかも、今まで社内に同様の担当がおらず知識が無いため考える工数が非常に多くかかってしまうでしょう。
また毎日常に作業があるという訳では無いため、勿体ないのではと考える企業もいます。
そういった場合はアウトソーシングサービスを使い、サイトの保守管理を外注の形で依頼しましょう。
業者によっては人件費が月給より高くなる場合もあるかもしれませんが、社内で雇った場合の設備費用やマネジメント、ミーティングの工数を踏まえ、より業務が円滑に進むのであればプラスに働きます。

【印刷】プリンターはリースで無くレンタルで使用する!

定額制のレンタルプリンター
[紹介サービス]定額レンタルプリンター「スリホ」

ビジネスにおいて会議やプレゼンテーションに使用する資料を印刷するためのプリンターやコピー機は、どの企業でも使用されていることでしょう。
コピー用紙、インクジェットの印刷備品の料金、リースであれば1枚あたりの印刷料金など、毎日使用した分の経費がかかっています。
社内で「社内での共有用の資料は、カラー印刷で無く白黒の印刷をすること」と指示がある企業も多いのではないでしょうか。
こうした社員1人1人の意識の改善も僅かな節約には繋がりますが、大幅な経費削減に繋がることはプリンターの契約形態を見直しです。
例えば、社内で使用するプリンターの半分をレンタルの契約に変えることで従来の印刷手順を残しながらもリース代の節約を行うことができます。

以上、一部ですが経費削減への取り組みをご紹介させて頂きました。
会社の方針により取り入れることができる・できないはあると思いますが、現状を変えるには仕組みや動き方を変化させなければなりません。
会社の利益に関わる重要なことですので、社内でじっくり話し合い方向性を決定しましょう。